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2010-09-08

帰省した時のこと

いいかげん”焦げそうな暑さ”に、辟易しながら帰省した時のこと。

尾道駅前


尾道に着いたら、”溶けそうな暑さ”だった・・・・・。

尾道港



帰ったら、両親には曾孫が増えてた。
ギャングたちが来ている間は、B.B. はオンリード。

向かってくる子供が怖いので、狩りかねない。。。。。。

未知との遭遇


元来子どもと遊んだことの少ないB.B..。
加えて怖いもの知らずな日本の子供は、公園などで、きゃ~と大声を上げながら、触ろうと突進してくる。

ガウ!ワン!といえば、近づかれないと学習してしまった。
飼い主の責任である。


姪の子が来ているときには、ひたすらB.B.に寄り添い、ほめちぎった。
平気なんだよって、伝えたくて。


視力の悪い犬にとって、目の大きさは、敵の大きさと聞いたことがある。
知らない人に、目を見つめられるのは、攻撃されてると感じるとも。



こ~んな大きな目で見つめられたら、怖いよね。





自分の部屋では、想い出の品発見。

想い出

このころすでに、近寄ってくる未去勢オスに、近寄るなオーラを出し、ガウって、
それでも駄目だったら、マズルやのど元に怒りの鉄拳を入れてたな。
未去勢オスは、去勢済みオスの匂いがメスより大好きって知ったのは、そのあとだったな。

トレーナーさんは、”パピーは無礼だから怒るのよ。”なんて言ってたけど、
日本に帰って確信した。

オスを好きになってくれとは望まないが(ムリ)、襲わないでくれ~~~~。

無視する訓練は続けているけれど、無視しきれないこともあり、心が疲れる。
おことわりしても、うちの仔はフレンドリーだからって、近づけてくる人いるけど、
ムラムラしてるんですよねっとは言えない。

B.B. にすれば、上下関係も混乱するらしい。
飼い主同士が仲良く話していれば、ある程度の距離でそばにいるのは平気にはなるが、
仲良くさせるのはあきらめました。

アメリカでは、去勢はマナーとのとらえ方で(たぶん)、去勢してないオスはパピー以外ほとんどいない。
いたとしても、成犬では、ドッグランや公共の場にはまずいない。
ペットとして飼う以上、去勢しているかや社会化されているかが、飼い主の評価に暗につながる。
犬に触りたいときは、きちんと飼い主に断って、犬が興味を持って寄ってくるのを遠くから待ってくれる。

上海では、人間でも男の子をほしがるように、”もろオス”が多く、街中でもノーリード。
振り向けばB.B. に忍び寄っているオスがいて、怖い思いを何度もした。
去勢してるB.B. は、中国人に笑われていた。
狂犬病のある国なので、人はむやみに犬のテリトリーには入らないが、犬が恐いので、大声をあげて走り去る。。。



いろんな考え方があるけれど、日本は平和だね。。。


税金払えるのに払わなかったり、夜間診療がすいてるからとわざと夜受診したりするような国民が増えれば、
国は困窮するだろう。
のちのち、生活を保障しろ、国民の権利だっていうのは、いかがなものか。

権利と義務に無頓着すぎる社会は、どうなっていくのだろう。





しばし、くっちゃね~くっちゃね~リラックスした帰省でした。

楽しかったね

帰り道はこれ

たこめし




ああああ~。
B.B. の社会化は永遠のテーマだわ。

封印していた愚痴を吐き出した。すっきり!





日本はペット後進国だよね。
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theme : ジャックラッセルテリア
genre : ペット

comment

管理者にだけメッセージを送る

散歩で会った柴犬ちゃんの飼い主は
「吠えるから」という理由で「獣医に連れて行って薬をもらった」と言う。
「何の薬?」って聞いたら「わからないけど、吠えなくなる薬だと思う」と言う。
柴犬って、どんな気質か知らんのか?
しかも吠えなくなる薬なんて無いはずなのに、薬の成分、効果も知らずに
自分の犬に与えるあほんだら飼い主。近所には声帯をとられた犬もいるし。
考え方はそれぞれでしょうが…
ペット後進国と言われても仕方ないと思うことがしばしば。

じゅんじゅんへ

吠え止め薬?声帯とる?どこのお国ですか?って感じですね。
動物虐待だよね。
伝えたいこと、おしゃべりしたいこといっぱいあって、飼い主さんにわかってもらおうと、必死に吠えてたんだろうね。
まだまだ番犬として飼われている犬も多い中、心細くって必死で怖さと闘ってるのだろうに。
ペットに愛情を持つことは、擬人化したり、ぬいぐるみ扱いすることとは違うのに、勘違いしてる人おおいし。。

うちの近所にも声帯とられたゴールデンがいます。屋外の網で囲われた決して大きくない小屋の中にいて、前を通ると出ない声で一生懸命アピールして…見ている方が辛い。
「社会化」の気持ち分かります。私の場合はあきらめてしまって後半は家族としか交流を持たせてあげなかったのが悔やまれる。もっと色々遊ばせてあげたかったけど、本人(犬)が幸せな気持ちでいてくれたならそれで良いかなって勝手に自分をなぐさめたりして。PETsMart懐かし~(^^)!

sachiさんへ

ゴールデンちゃんは、とっても悲しい思いをしているのでしょうね。
日本の動物虐待の通報はどこまで受け付けてくれるのだろうと、思いますよね。
声帯を取った獣医さんもいるってことよね。
オスだから去勢しなくていいとか平気で言う獣医さんがうちのそばにもいます。

ぶんちゃん、幸せだったと思います!!
いつもsachiさんの腕の中で安心しているイメージがあるなぁ。

PETsMart楽しかったわ~。
お散歩でほかのわんこと出会う機会の少ない状況だったので、買い物もないのに、会えるかもしれないと連れて行ったものでした。
アメリカは、犬との共生の歴史が違うな~と、つくづく思います。
プロフィール

Parson

Author:Parson
愛犬 B.B.(ビービー)
生年月日 2005/7/1 
性別 もと男の子
種類 JRT らしくない
趣味 ボール
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