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2008-10-14

かわいいからこそ

共生って、なに~?


私はドッグトレーナーでも、専門家でもありません。

以下、私の私見と愚痴です。
長いので、気が向いた方だけ、どうぞ~。

先日、公園に行ってB.B.のリードを持って、自分のカバンの中を見ていました。
B.B. は私のすぐ足もとにいました。

その時、私の死角から。3~4才くらいの子供さんが、B.B.のすぐそばを駆け抜けたんです。
B.B. は、がうぅって。うなりました。

普段、子供さんに慣れているわけでもないので、はっきり言って、B.B. は、子供は得意ではありません。
ましてや、大声をあげながら、まっすぐB.B. に向かって駆け寄ってくる子供がいたなら、それはB.B. にとって恐怖以外の何物でもないようです。

うなったので、親御さんに謝ったら。

”咬まれた”と。

よく聞けば、ぴらぴらのブラウスを咬んだと。

”洋服でよかったわね。”
と子供に話しながら、立ち去られました。

私は、見ていないので、咬んだかどうかはわかりません。
申し訳ありませんと謝りました。


洋服は破れていませんでした。
希望的推測ですが、B.B. の歯が、ひらひらの服にあたって、引っかかったのかな。。と。
うなった時に、歯が手などに当たらなくって、よかったと思うしかありません。


特に、子供や小さなわんこには気をつけますが。今回死角。。。。

近くにいた子供の動きを把握していなかった私のミスです。



小さな子どもがB.B. をさわりたいと言ったら。

 B.B. にもトレーニングになります。
B.B. をSit ーStay させ、”Say Hello” ”Be Nice” などいいながら、子供の握りこぶしを、においをかいでなめさせます。
そして、ちゃんとできたら、”Good Boy!”

子どもとの対面は、機会があれば、これを繰り返します。

わんこは習慣の動物と思っていますので、よい習慣だけを継続してやることが重要と考えます。

反対に、子供さんとその親御さんには。

大きな声や、急に近寄ったり、走ると、わんこはびっくりすること。
知らない人から目を見つめられると、攻撃されていると思うこと。
を説明します。

B.B. の横からそっと近寄ってもらい、屈み、手を握りこぶしにして突き出し、匂いをかがせるようにしてもらいます。


犬とのよりよい共生のためにも、子供も大人も、わんことのあいさつの仕方を知ることが重要と思います。

アトランタに住んでいた時には、ベンチに座っていると、通りがかった人がB.B.に挨拶してくれます。
決して、いきなりわんこに、触ろうとはしません。

”Smell"など言いながら、握りこぶしを出してくれます。
B.B. も、人が通りかかれば、自分に挨拶してくれると、感じているようでした。

”人が”フレンドリーな犬を育てるのだと感じました。



次に、B.B. は未去勢のわんこが苦手です。
そこは、うまく社会化ができなかったところだと思っています。

オスと会うと、トサカを立てて、近づいてくるオスにがうがう~~。

オスにおしりを取られるのを、極端に嫌うようです。
B.B. にとって、わんこ社会の上下関係が、混乱するのかもしれません。
アメリカには未去勢の犬はパピーくらいしか出会わなかったので、うまく社会化できなかったのかもしれません。

B.B. を知る人は、B.B. のがうがうをよくご存知ですが。苦笑。

だからと言って、B.B.をオスから引き離そうとは思いません。
相手にけがをさせるまで、咬んだことはないとは思いますが、怒る姿はかなり凶暴に見えます。
間違ってけがをさせることもあり得ます。
がうらせない習慣をつけてやることが、必要と思っています。


オスが通りかかれば、Sit -Stayで、道端で通り過ぎるまで待ちます。
目標となる犬を ”Leave it"
無視できたり、唸らなければ、”Good Boy"です。
可能なら、挨拶させてもらいます。


ドッグランにオスがいたら、飼い主さんに御断りを言っておきます。
そして、同じ空間でも平気なんだと、距離を保ちながら遊ばせるようにします。

わんこにも個性があるので、わんこが全く苦手というわんちゃんもいらっしゃいますね。





最後に。

連休最終日にも、近所のドッグランに行きました。


遊んでいると、ジャックサイズのMIX犬ちゃんが、やってきました。
B.B. のテニスボールを気に入ったらしく、彼は離そうとしません。
飼い主さんはそれを放置プレイ。

”よそ様のボールに執着するんです。”と。

代わりに、ご自分のボールをB.B. に投げて下さり、しばらく遊んでくれました。
Sit で、指を天に指していましたので、トレーニングも受けられたことがあるのでしょう。
(このハンドサインは、日本共通?)

B.B. に教えているハンドサインは、手のひらを反すというものなので・・・。


で・・・。

あまりにボールをお借りしてもと思い、お返しし、そのわんこからB.B. のボールを回収しようとしました。


上海では、決して知らない犬の前に手を出すなど、怖くてできませんが。

なにも思わず、ボールを取ろうと手を出してしまいました。


ボールを取られまいと、ボールをくわえて離さない、唸る。などを予想していました。

このわんこ。予想外の反応を。。。



咬まれました。


手で、犬を釣ったのは、初めてです。。。。

手に向かって飛びかかってきた。
一瞬、犬を釣っていました。。。。


”こんなにボールに執着して、今までにトラブルになったことはありませんか?”
と、お聞きしたら、答えは、

”ない。”と・・・。



この飼い主さん、”飼い犬”のほうが優位に立っているのに、気づいてない?
そう感じたので、それ以上は何も申し上げませんでした。


携帯の番号だけいただいて、帰りました。


傷は浅いが、不便だ。
痛みは少ないが、わんこに手を咬ませてしまったということで、自己嫌悪。


咬む習慣は、悪しき習慣ではないでしょうか。
悪しき習慣の一端になりたくなかったな。






咬んじゃいけないんだよね~。
咬んじゃいけません



歯が当たってもいけないんだ~~ぐぇぇ。
歯が当たっても行けないんです~。


いくらトレーニングしても、獣の本能がどこかにあるはずです。
どんなに小さくても、可愛くても、習性はあるでしょう。

愛犬に、犬としての自覚を持たせ、わんこ社会や、人間とのよりよい共生の方法を、教えることが、トレーニングだと思います。


かわいいからこそ、事故なく楽しく暮らしていきたいですね。



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プロフィール

Parson

Author:Parson
愛犬 B.B.(ビービー)
生年月日 2005/7/1 
性別 もと男の子
種類 JRT らしくない
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