--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007-10-31

無事生還です!

早朝、ペットショップさんに迎えに来てもらっていった先は、隔離検疫所。
虹橋空港(上海の西側)の西方向でした。
私は浦東空港(上海の東側)のそばと思い込んでました。(^^;)
長い旅をしたんだね、B.B.

応接室

入り口はいってすぐのお部屋に通され、持参した書類と照らし合わせて、書類にサイン。
パスポートも持ってきてといわれてたけど、サインと一緒にパスポート番号を書くくらいで、特にチェックはありませんでした。
受け取る書類はありませんでした。。



しばらく待ってると、きたよ~って。。。





返却



さすが、自転車大国


ケージの中で興奮しまくり。。


興奮!




すぐさま、そのまま車に乗せてもらって帰宅。


車の中




帰宅後、テラスで開放。



しあわせ!



新天地ですものね。
臭いかぎまわって、出すもの出して、すっきり

のびの~び~


思いっきり汚れてもらいました。。


シャワーして、部屋の中を弾丸のごとく駆け回り、スイッチがきれました~

おやすみ


ゆっくりおやすみ。

おかげ様で無事、お迎えができました
ありがとうございました


ご訪問ありがとうございます
にほんブログ村 犬ブログ ジャックラッセルテリアへ
ブログ村ランキングに参加しています。
ポチッと応援していただけると、うれしいです~m(__)m




スポンサーサイト

theme : ジャックラッセルテリア
genre : ペット

2007-10-28

上海への入国編 ①

出発の日の朝のこと。。
今日はなにして遊ぶの?

ペットホテルからピックアップした後、空港横の空き地でしばらくB.B. と時間をすごしました。

一通りお決まりの出すもの出して、すっきり。。
B.B. は大きな音が好きでないので、”そろそろ行こうよ”って。。
飛行機や車の騒音が大きかったんですよね。
そろそろ行こうよ。。

どこに行くかわかってないから、自分からこんな仕草。。
がんばって行こうね。

チェックインカウンターで。
特にケージの検査はなかったので、B.B. を出すこともなく、ここで鍵を掛けて総重量チェック。
固まっています。
ん?

おかしいと気づき始め。。
ありゃ?

震えだしてしまいました。。
こわいよ~


チェックイン時、航空会社から何度も、”ペットは免責ですから”といわれました。
免責に関しての承諾書も提出。
空調のきいた貨物室に直接運んでくれるとのこと。。

デモね。
搭乗口で、「犬はちゃんと乗りましたか?」と質問したら、”昨日から予定は伺っていますから、ちゃんと乗ってるはずです。。”

免責だといわれて、自己責任で確認したのに、その回答は変じゃない??
さておき、最終的には、無事乗ったということを確認してくれましたけど。。

飛行機が離陸したら、機内食が出てきました。
食事が出るって、知らなかったので、ラッキーな気分。
私、今回が初アジアなのです。

緊張しつつ、上海へ上陸。
健康申告書の提出→入国審査→荷物のピックアップ
ターンテーブルからスーツケースは全て見つけたのだが、肝心のB.B. が行方不明??
ターンテーブルに乗ってケージが出てくるとのうわさもあったし、空港職員さんに聞いたら、ターンテーブルから出てくるって言われるし。。
見落としては困ると、待っていたけど、一向に出てこない。。
どうしたのかな~?と思って、ふと、前方を見ると、すでに航空会社職員の女性が座り込み、そばにB.B. のケージが。。
ホッ
搭乗した航空会社さんに事前に伺ったところ、空港でのサポートサービスは特にしていないが、職員にその場で頼んでみて。。といわれていたので、強引にそのお姉さんを連れて検疫室へ。。
税関のすぐ左横に検疫室がありました(^^)

バリバリのばっちりメイクの女性と白衣を着た若い女性が担当してくれました。
わかんないところは、航空会社の方が、なんとなく日本語で通訳してくれました。
必要書類の「輸出検疫証明書・オリジナル」は、あっという間にぬきとられ、あっという間に書類作成。
”2000元”と、すぐさま要求され、お支払い。
英文の健康診断書(開業医)と英文の狂犬病予防接種証明書(開業医)は、あっという間に返却され、拍子抜け。。。
B.B. を抱いた私の写真を証拠?に写してくれ、写真の裏にpet name を書いて、検疫手続きおしまいでした。

どこいくの~?


もういいよと言われても。。
後ろ髪を引かれながら、B.B. とお別れ。。
置いていくの??

にらんでる?・・・・

税関申告書には、動植物の欄にチェックを入れていましたが、
税関では申告なしのグリーンのラインで、何も言われず申告書を提出でした。

現在、上海では、検疫所、係留所の予約は不要。無休。
係留所への搬送は、昼と夕方の2回だそうです。
検疫手続き終了したのが、昼1時前くらいで、すでに、昼の係留所への搬送は終了していましたので、B.B. は夕方の便での搬送となりました。

後ろ髪を引かれながら、入国。。
お迎えにきてもらっていたので、一緒に自宅へ。
その後、入国手続きを代行してくださるペットショップさんで打ち合わせ。
代行手数料前払い。

ペットショップさんは、検疫中のB.B.の様子聞いて、1~2日おきに電話で知らせてくれています。
また、アレルギーがあるとか、室内でトイレができないとかの情報も相談できました。
B.B.は、今のところ無事、おおきな問題なく過ごしているようです。
問題なければ、31日に迎えに行けそうです。
待ちどうしいです~。

ご訪問ありがとうございます
にほんブログ村 犬ブログ ジャックラッセルテリアへ
ブログ村ランキングに参加しています。
ポチッと応援していただけると、うれしいです~m(__)m






theme : ジャックラッセルテリア
genre : ペット

2007-10-27

日本からの出国編 ③

出国当日の朝の写真です。
放心状態?

久々のペットホテルに、ストレスも大きかった?B.B. ですが。。。。


前日になぜ輸出検疫をしたかということですが。。

上海で、空港検疫所から係留施設への搬送は、昼と夕方5~6時ころの1日2回だそうです。
そんな事情や、どの航空会社で輸送するかなどの事情で、最寄の関西空港からの午前中の便で、出国を予定しました。


関西空港で、早朝に輸出検疫をした場合、輸出検疫証明書へのサインが獣医官でなくなるそうです。
上海で入国の手続き代行をお願いしているペットショップさんに聞いてみたところ、上海では、輸出検疫が前日でも問題ないそうです。
しかし、何か問題があっては困るのでということで、前日の獣医官のいる時間に検疫をしてもらいました。

前日にして、よかったかなと思う点は。。
検疫時に落ち着いて、書類の確認や質問ができました。
関空内の検疫所も、旅客ターミナルビルとは違うビルの中にあり、事前に地図はもらいましたが、ちょっと探しました。朝だと、あせったと思います。
以上は私の今回の経過、感想ですが、どうするのが一番いいかは、個別に違うと思うので、検疫所に早い時期から相談されることをおすすめします。

出発前に、B.B.とゆっくりすごせました。。それは次回で。

ご訪問ありがとうございます
にほんブログ村 犬ブログ ジャックラッセルテリアへ
ブログ村ランキングに参加しています。
ポチッと応援していただけると、管理人が元気になりますm(__)m






theme : ジャックラッセルテリア
genre : ペット

2007-10-16

上海への入国準備編 ②

”今、なぜこの家に住んでいるか?”がわかっていないB.B.です。
B.B. desu

”B.B. ちゃん、またまた引越しなんですけど。”


犬を輸出するにあたり、日本の出国と相手国の入国の条件を満す必要があります。
”相手国への入国の条件は事前に大使館又は相手国の検疫当局に確認してください”と、検疫手引きに書かれています。
詳しくは動物検疫所http://www.maff-aqs.go.jp/ryoko/index_3.htmで、どうぞ。


晩春のことです。大使館へ電話しました。
Embassy of the People's Republic of China in Japan
中華人民共和国駐日本国大使館 
〒106-0046 港区元麻布3丁目4-33 
℡03-3403-3388 問8100
ペットの入国条件の担当は商務省?だそうで、℡03-3440-2011 
http://www.china-embassy.or.jp/jpn/sgjs/default.htm 

入国条件は、”日本国政府発行の狂犬病予防注射接種証明書と、政府発行の健康診断です!!”といわれた。
私はしつこい性格かもしれない。
”政府発行の書類ですね?”と3回くらい聞き返したと思う。。

検疫所で出してくれるのは、「輸出検疫証明書」のみである。
そこには、狂犬病予防注射接種日は記載されている。
健康診断書は出さないが、「Good」の記載は入るらしい。

先週の話である。
輸出検疫の最終準備中なので、再確認をしてみた。

大使館いわく
”輸出検疫証明書と、開業動物病院の獣医師の発行の狂犬病予防注射接種証明書と、健康診断です。”
(これに加えて、上海では1週間の係留と、係留費用2000人民元が必要です。)

またまた、3回くらい聞きなおしただろうか。。
話が違う。。。

問題点
獣医師発行の健康診断と狂犬病予防注射の証明書は、英語?日本語?


在上海日本国総領事館の情報http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/procedure/new060228-j.html

JALの浦東空港情報http://www.jal.co.jp/inter/airport/asia/pvg/pvg_03.html 

6月ころに犬連れで杭州から中国へ入国した人は、英語の輸出検疫証明書に加えて、日本語の健康診断書と日本語の狂犬病予防注射接種証明書でよかったらしい。

だが、今回浦東国際空港への予定。
どこにも書いてない。
誰に聞いても、自分で調べてくださいといわれる。。
英語なら間違いないだろうが。。。


上海の検疫所に聞けばいいのだろうが、中国語は話せないし、私の英語はとっても頼りない。


空港に電話してもいいのかもしれない。
浦東国際空港 (86)021-3848-4500
虹橋空港 (86)021-6268-8918


一般的に担当者が変われば、話も違うらしい??

頼りにしています。上海美育ペットサロン I LOVE PETS さん 
http://meiyu-pet.com.cn/index_jp.php

結論は、英語の健康診断書と、狂犬病予防注射接種証明書が必要ということ。

獣医師免許を持っている方に書いてもらえばいいらしいのだが、
この問題は、開業動物病院さんは英語の診断書や証明書は普段扱っていないところが多いということ。。。

英語の証明書が必要になったら、各自Word 文書などで作成し、そこに証明をもらえばいいらしいということは、知っていた。。。
まさか、わが身に。。


ということで、どっぷりくら~い数日でしたが、検疫所に内容を確認してもらったりして、準備できそうです
私の問合せに巻き込まれた方々、お世話になりました。


にほんブログ村 海外生活ブログ 中国情報(チャイナ)へ

にほんブログ村 犬ブログ ジャックラッセルテリアへ

theme : 上海
genre : 海外情報

2007-10-10

日本からの出国編 ②

フライトも決まったので、航空会社にB.B.の予約もいれました。
確認事項として、キャリーケージのサイズや、総重量などを航空会社に連絡。
キャリーケージの素材や構造などについても聞かれたりしました。
最後に、”ケージに鍵を掛けてくださいね~”



鍵を掛けて、あずければいいとのこと。。。
どこに鍵???

両開きなんですけど。。
はずせる扉なんですけど。。


父さん!出番です!!


どこを止めれば、開かないか??を両親と大激論。。。
なにしてんの~

B.B. は、見てるだけ。
猫の手にもなりません

僕のケージになにしてんの~?


電動ドリルで穴を3箇所あけてもらい、3箇所鍵が掛けれるようにしました。
これでどうだ

かぎっこ

さあ、


にほんブログ村 犬ブログ ジャックラッセルテリアへ
にほんブログ村 海外生活ブログ 中国情報(チャイナ)へ

theme : ジャックラッセルテリア
genre : ペット

プロフィール

Parson

Author:Parson
愛犬 B.B.(ビービー)
生年月日 2005/7/1 
性別 もと男の子
種類 JRT らしくない
趣味 ボール
 お犬友達募集中です。
 よろしくね。

FC2カウンター
ランキング参加中

にほんブログ村 犬ブログ ジャックラッセルテリアへ

最近の記事
最近のコメント
リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ内検索
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
天気予報
旅をみつけてみませんか

海外旅行なら

心地よい暮らし 応援します

いい出会いを

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。